OESFが実施するAndroidアプリケーション技術者認定試験ベーシック(ACEアプリベーシック)の受験データが公式ページに公開されました。

OESF(一般社団法人Open Embedded Software Foundation)とは、Androidを組込みシステムのプラットホームとし、携帯電話以外のさまざまな機器・システムに対して、共通フレームワークやプラットホームを参加会員各社で共同開発し、その普及を促進することを活動目的としいます。またAndroid技術者を育成する教育プログラムも同時に実施しています。

さて、公開データの興味深いところは以下の部分です。

1)年齢別受験者割合
20歳代より30歳代の方が受験者数が多いということです。
20歳〜29歳=40%
30歳〜39歳=43.1%

ace_data_age

 

今ではAndroid携帯電話、タブレット端末が各社・キャリアから発売されていますので、アプリケーション開発ニーズもうなぎのぼりですね。Androidアプリは一般の人でも作れる魅力あるソフトである一方、ビジネスアプリは高性能・高品質・ハイセキュリティが望まれ、製作者のスキルが問われます。

OESFではAndroid技術者認定試験制度(ACE)を通じて業界の発展と技術者のスキルアップに貢献しています。

他にもいろいろと興味深いデータがありますのでぜひ、以下のリンクを御覧ください。

www.oesf.jp/modules/training/index.php?content_id=28

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【Android】OESFがAndroidアプリケーション技術者認定試験ベーシック受験データを公開!