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株式会社サートプロの近森満と申します。
非常に寒い日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
 
 
2017年が早くも2ヶ月目に入りました。
時が経つ早さを感じる今日この頃です。
 
先日、弊社は日経BP主催
「体系的かつ体験的に学べる 製造業向けIoT講座」 を
都内セミナー会場にて開催しました。
 
当日は定員48名の会場は満席。
大手製造業の部長・課長クラスの方から
ベンチャー企業の方までご出席いただきました。
 
昨今のIoTにおける注目度の高さが伺えた次第でした。
終了後、参加者にアンケートをとりました。
IoTの今を知りたい方が なぜこの講座を受講しようと思ったのか。
このメールマガジン限定でお伝えしたいと思います。
 
まずは
「今回の講座を受講しようと思ったきっかけ」
について伺いました。
 
・自社でIoTやAI(人工知能)などの製品を開発予定している
・製造現場でのIoT活用を視野に入れているため
 
以上2つが多くを占めました。
今、まさにIoTを自社のビジネスに取り入れようとしている
風潮がそのまま現れている結果だということがわかります。
 
さらに寄せられた声の中で
「今回の講座を受講する前に感じていた問題意識」
について伺いました。
 
様々な声をいただきましたが
中でも多かったのは次の3つでした。
 
・IoTの具体的な活用法や事例とそれのメリットがわからなかった
・IoT自体やネットワークなど理解ができていなかった
・IoTをどのようにビジネスに導入するか、IoTのマネタイズ方法を知りたかった
 
IoT、IoTと盛んに叫ばれているものの、
自社でどのように活かせば良いのかを知りたい。
というご意見を多くいただきました。
 
IoT導入に向けてまさに待った無し!
といった状況です。
 
ではなぜ、このような流れになっているのでしょうか?
IoTについて、 経済産業省が以下のように発表しています。 www.meti.go.jp/main/60sec/2016/20160708001.html
 
『IoTで変革が迫られる、ものづくり』ということで
設計・開発から生産、販売、 その後の運用や保守まで
これまでの製品では考えられなかった変革を迎えると発表しています。
 
変革とは一言で言えば「産業革命」です。
産業がドラスティックに変革する産業革命において、
「変革の波」に乗った企業や産業は飛躍的に成長しました。
 
逆に「変革の波」に乗り遅れた企業や産業は
衰退の一途をたどってしまいました。
 
歴史上において人類はこれまで
3度に渡る産業革命という変革の波を経験しました。
 
1度目、2度目は遥か昔に興った重工業への変化ですが、
3度目は私たちも経験しました IT・インターネットによる産業の変化です。
 
1度目・2度目の産業革命は
日本は世界から遅れをとってしまったものの、
戦後の高度経済成長において圧倒的な技術力で
あっという間に世界第2位の経済大国にまで成長させました。
 
しかし、実は3度目の変革の波である「IT革命」において
日本は大きな失敗をしました。
 
グーグルやフェイスブック、アマゾンのような
グローバルに展開するIT企業が日本から生まれていないのは
その結果によるものなのです。
 
そして4度目の変革の波=『第4の波』が
今、まさに来ています。
 
この『第4の波』に乗り遅れてしまうと
今度こそ日本が他の先進国からだけではなく、
新興国からも取り残されてしまう結果になりかねません。
 
経済産業省はその『第4の波』を察知し、
29年度予算案に経済産業省の未来への投資として
人工知能やIoTといった分野に対する予算を重点的に計上しました。
 
その額はなんと前年度1.5倍増の315億円! 驚きですよね。
 
それだけ国は投資する価値があるものであると判断したと同時に、
『第4の波』に対して危機感を感じていることも裏付けられます。
 
経済産業省は来るべき『第4の波』に対して
一刻も早く対策を講じ、
日本全体の経済の失速を避けたいという目論見があるのです。
 
したがって今後、 国は『第4の波』の事業に対して
補助金や助成金などで重点的に支援すると見られるのは
容易だとわかります。
 
その『第4の波』ですが、
具体的にはIoT、AI(人工知能)、ロボットのことを指します。
 
その中でも特にIoTは、
産業そのものから生活そのものまで
ありとあらゆることを変える可能性を持っています。
 
消費者の生活そのものが変われば
当然、ニーズが変わります。
 
新しいニーズに対応していかなければ
売れない業績が上がらないという結果を招いてしまいます。
 
したがって、IoTを導入することが
これから生き残る会社の必須条件ともいえるでしょう。
 
ですが、もし、今の段階で
自社のビジネスにまだIoTを採用できていないとしたら。
または、現状のままで問題ないだろうと感じているとしたら…。
 
あきらかにライバルに水をあけられてしまっている
と言っても過言ではありません。
 
一刻も早く、あなたの会社でも IoTの波に乗る必要があるでしょう。
自社でこれからIoTを導入したいと考えるあなたに
・あなたの会社にIoTを導入しないとどうなるのか
・IoTに乗り遅れている理由
・社内でIoT教育についてどう対応すればよいのか
 
ことについての
無料メールコラムをお届けしたいと思います。
 
それが、
株式会社サートプロが送る
会社にIoTを取り入れるための3分間 IoTメールコラム
『第4の波〜なぜ、今、IoTを導入すべきなのか』
 
です。
 
IoTを導入するにあたって必要なことは
ズバリ「社内教育」です。
 
あなたの会社でIoTを導入したくても
社員がIoT未経験だったら何も動けません。
 
企画・営業・生産現場・販売…すべてのセクションで
IoTとは何であるのかを知らなくては
ビジネスモデルがつながりません。
 
IoTを導入したいのであれば
まずは社内教育が必要となります。
 
今回お届けします
「会社にIoTを取り入れるための3分間 IoTメールコラム
『第4の波〜なぜ、今、IoTを導入すべきなのか』」
を読むだけで
たとえあなたの会社でIoTを導入していない段階であっても、
社員にIoTについて教育できるポイントをお伝えします。
 
ご興味もっていただきましたら
ぜひこちらよりご登録ください。
 
登録は無料です。
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
お読みいただきありがとうございました。
 
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IoT人材育成・教育支援の
株式会社サートプロ
近森 満
お電話でのお問合せ:03-6276-1168
※9:15~18:00/土日祝日を除く)
メールでのお問合せ:(info@certpro.jp)
公式サイト:www.certpro.jp/
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【必見】なぜ、経済産業省はIoTの導入を推進するのか____
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