“日本初”の『Drupal 8』ベータ版ハンズオン勉強会実施
~「IBM SoftLayer」上で Drupal 8 体験を加速~

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2014 年 10 月 07 日
株式会社サートプロ(共同で配信)
Drupalビジネスコンソーシアム事務局

IT・組込み業界にて人材育成・教育支援・資格試験の運営などを手がける株式会社サートプロ(代表取締役社長 近森 満、以下、サートプロとします。)は、「Drupal 8 ハンズオン勉強会」を10月31日より無料で IBM SoftLayer 上で開始することを発表致します。
素早い企業システム構築や市場の変化に対応したシステム修正を可能にする Open Source Software(以下、OSS)の開発フレームワークである「Drupal」(ドゥルーパル)、その Drupalの普及・啓蒙活動を続けている「Drupal ビジネスコンソーシアム in Japan」(理事長 小薗井 康志、以下、DBCJ とします)の協力を受け、Drupal 教育プロジェクトとして、既に「Drupal & PHP 技術者育成講座」をサートプロでは、代々木研修センターにて法人向け研修コースの提供を行ってきております。
10月 2 日に提供が開始された、Drupal 8 ベータ1への期待も高く、日本市場でもいち早く体験し、コミュニティにフィードバックできる人を増やしていく目的で、DBCJ との共同開催として、Drupal 8 ハンズオン勉強会を共同で提供致します。Drupal8 の知識は、まだベータ版が出たばかりですので、一方的に講義形式で行うのではなく、コミュニティに合った形での勉強会として無償で行ってまいります。
また、セミナールームとしての場所の提供は、サートプロが行いますが、体験する IaaS 環境については、IBM SoftLayer 上で、勉強会参加者分の環境が用意されます。
サートプロと DBCJ では、今後も IBM SoftLayer などの IaaS 上で「Drupal 8 勉強会」を開催して行きます。
サートプロは、企業からの御要望があれば、企業内研修として、IaaS 上の Drupal7/ Drupal8などの研修にも有償で対応しております、お問い合わせ下さい。

 

【『Drupal 8』 ハンズオン勉強会 第 1 回】開催予定

「Drupal 8 ベータ 1」提供開始に合わせて、参加者同士で学びあう勉強会を開催致します。
・日時:2014 年 10 月 31 日(火) 15:00~(受付開始 14:30)
・場所:株式会社サートプロ JR 代々木駅前徒歩 1 分

・定員 20 名
・参加には、無線 LAN 対応のノート PC が必須
・主催 Drupal ビジネスコンソーシアム
・共催 株式会社サートプロ
・プログラム:
1.Drupal 8 について 小薗井 (Drupal ビジネスコンソーシアムジャパン理事長)
2.今回のサーバー環境について
3.自己紹介
4.Drupal 8 評価タイム
5.フリートーク(Drupal に関する情報交換と雑談)
・参加申し込みは以下のサイトで受け付けます。
URL) kokucheese.com/event/index/222888/

 

【株式会社サートプロの概要】CPlogo

会社名 株式会社サートプロ
設 立 平成 18 年 3 月 3 日
代表者 代表取締役社長 近森 満
所在地 東京都渋谷区代々木 1-36-6
代々木駅前ビル 7F 〒151-0053
事業内容 1) Certification(資格検定事業)
2) Professional(教育支援事業)
3) Consulting(コンテンツ事業)
【お問合せ】
株式会社サートプロ 教育研修事業部
担当:本勝(ほんしょう)
電話:03-6276-1168 電子メール:info@certpro.jp
【Homepage】 www.certpro.jp
【Facebook】 www.facebook.com/CertProColtd
【Twitter】 twitter.com/CertProColtd
【講座検索】 course.certpro.jp/
【ブログ】 blog.certpro.jp/

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補足資料

【「Drupal」を取り巻く現状について】

「Drupal」は、Web Application Framework として、開発の基盤となる重要な存在であり、OSS PaaSを構成する要素となっています。1 つの大きな誤解として、「Drupal」は CMS(Contents Management System)に分類されがちですが、既に CMS と言う枠を超えて、開発フレームワークとしての利用が増えている状況について、日本市場ではまだあまり知られていません。海外市場では、開発フレームワークである「Ruby on Rails」などから、「Drupal」 への置き換え事例なども増えています。欧米、および、東南アジアの市場においては、「Drupal」、「Joomla!(ジュームラ)」、「WordPress(ワードプレス)」が、主要な OSS CMS として浸透していますが、特に「Drupal」に関しては、ハイエンド向け開発フレームワークとして利用され、企業システム構築に向いた CMS を超えた Web Application Framework であると評価されています。これは、Amazon Web Services の Marketplace からも提供されている事実などからも明らかです。
一方で、日本においては、主要 OSS CMS の中でも、ローエンド向けの WordPress が突出して浸透しており、OSS の Web Application Framework や OSS PaaS としてのハイエンド利用、開発フレームワークとしての企業システム構築における利用が、海外市場と比較しても大きく遅れている状況にあります。
海外市場において、ホワイトハウス(アメリカ合衆国大統領府)、NASA(アメリカ連邦宇宙局)などでの導入実績からも、堅牢なセキュリティに関しても高い評価を得ている「Drupal」は、今後日本市場でも浸透していくことが期待されています。
国内でも、IT システムに関して先進的な考えを持つ、株式会社毎日新聞社、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社インプレスなどでの採用実績があり、多言語、他地域に対応した OSS でもあります。

【日本市場でのシステム構築の課題解消へ】

日本市場では、企業システムの運用・保守などの業務を社外の SI 企業の技術者を常駐させ人月単位で委託する形態が多く、ユーザー側組織が望む、素早く適切な単価で、良いシステム構築を行うということが阻まれてきました。
また、逆に、過剰な技術偏重により、すべてをプログラミングするような人月計算による、高コストに陥りやすいシステム構築も行われてきました。
「Drupal」と付随する 2 万個以上の追加機能(Module)群を活用することで、前述の日本市場でのシステム構築における課題が解消可能となります。
・高機能なシステムを実績のある追加機能群により、プログラミングレスで構築可能
・内部構造は OpenSource であり、本当に必要な場合には自由に改変可能
・優秀な技術者は、高機能な追加機能群を世界市場に提供する側で貢献可能
・PostgreSQL や MySQL などの OSS DBMS を中核としセキュリティも強固
「システム構築を行う立場」とすれば、新規でプログラミングを極力行わずに、実績のある部品:追加機能群を組み合わせて、より良いシステムを素早く作れ、プログラミングを行うことでのバグの追加やセキュリティの低下を防げます。
「プログラミングを行う立場」とすれば、既に存在する機能を再発明する(車輪の再発明)のではなく、本当に必要な機能を追加機能(Module)として提供する、それも日本市場だけでなく、世界市場に向けて提供することが可能です。
「Drupal」を中核とした開発フレームワーク、OSS PaaS を使った生態系とも言える形を日本市場にも浸透させることで、本来の意味でのシステムインテグレーション、良い部品を組み合わせ、素早く企業システム構築を行うことが可能となります。

 

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【プレスリリース】“日本初”の『Drupal 8』ベータ版ハンズオン勉強会実施 ~「IBM SoftLayer」上で Drupal 8 体験を加速~

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