“Drupal &PHP 技術者育成講座”を提供開始

~「Drupal ビジネスコンソーシアム」の協力で技術者育成を加速~

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IT・組込み業界にて人材育成・教育支援・資格試験の運営などを手がける株式会社サートプロ(代表取締役社長 近森 満、以下、サートプロとします。)は、「Drupal & PHP 技術者育成講座」を10月より順次、開始することを発表致します。
素早い企業システム構築や市場の変化に対応したシステム修正を可能にする Open Source Software(以下、OSS)の開発フレームワークである「Drupal」(ドゥルーパル)、その Drupal の普及・啓蒙活動を続けている「Drupal ビジネスコンソーシアム in Japan」(理事長 小薗井 康志、以下、DBCJ とします)の協力を受け、Drupal 教育プロジェクトとして、この度、「Drupal & PHP技術者育成講座」を弊社代々木研修センターにて法人向け研修コースの提供を致します。
9 月 2 日に発足した DBCJ 設立の好影響によって、多くの企業において Drupal を扱える技術者の需要が爆発的に増えることが予想され、早急に育成することが求められます。技術者としてはDrupal コア部分が PHP 言語で記述されている関係で、PHP 言語の習得・理解が求められ、またDrupal そのものの構造や操作、運用方法など幅広く知っている事が必要となります。
また、技術者育成コースのほか、インストラクター養成など対応をし、Drupal の普及に貢献してまいります。
サートプロでは、以下の『Drupal & PHP 技術者育成講座』として、以下のメニューを新規に提供致します。

【Drupal & PHP 技術者育成講座】

・ PHP 言語超速入門コース:1日間
・ PHP 言語基礎コース:3日間
・ PHP 言語応用コース:2日間
・ Drupal 概論コース:1日間
・ Drupal インストール&設定コース:2日間
・ Drupal 運用&セキュリティ設定コース:2日間
・ Drupal Module 開発コース:3日間
・ Drupal インストラクター養成

また、上記の発表を踏まえて、DBCJ では、第2回説明会を10月2日に行います。PHP 技術者の動向解説も含め、Drupal の海外と日本の市場動向と、日本国内での Drupal システム構築事例を構築した技術者から解説するセッションもございますので、奮って御参加ください。

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【Drupal ビジネスコンソーシアム説明会 第2回】開催予定

「Drupal ビジネスコンソーシアム」設立に合わせて、国内外の「Drupal」や OSS PaaS の動向も含
めた説明会を開催致します。
・日時:2014 年 10 月 2 日(火) 14:00~(受付開始 13:30)
・場所:株式会社日立ソリューションズ

・定員 150 名
・主催 Drupal ビジネスコンソーシアム
・協力 株式会社日立ソリューションズ
・プログラム:
1. 御挨拶:DBCJ 理事長
2. 賛同企業からの御挨拶:日立ソリューションズ様
3. 賛同組織から PHP 技術者動向: PHP 認定技術者機構様
4. OSS PaaS:Drupal を取り巻く市場動向:DBCJ 副理事長
5. Drupal 8 新機能説明:
6. 国内 Drupal 構築事例:構築技術者による講演
7. Q&A
・参加申し込みは以下のサイトで受け付けます。
URL) kokucheese.com/event/index/214573/

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【株式会社サートプロの概要】

会社名   株式会社サートプロ
設 立   平成 18 年 3 月 3 日
代表者   代表取締役社長 近森 満
所在地   東京都渋谷区代々木 1-36-6
代々木駅前ビル 7F 〒151-0053
事業内容  1) Certification(資格検定事業)
2) Professional(教育支援事業)
3) Consulting(コンテンツ事業)
【お問合せ】
株式会社サートプロ 教育研修事業部
担当:本勝(ほんしょう)
電話:03-6276-1168 電子メール:info@certpro.jp
【Homepage】 www.certpro.jp
【Facebook】 www.facebook.com/CertProColtd
【Twitter】 twitter.com/CertProColtd
【講座検索】 course.certpro.jp/
【ブログ】 blog.certpro.jp/

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補足資料

【「Drupal」を取り巻く現状について】

「Drupal」は、Web Application Framework として、開発の基盤となる重要な存在であり、OSS PaaSを構成する要素となっています。1 つの大きな誤解として、「Drupal」は CMS(Contents Management System)に分類されがちで
すが、既に CMS と言う枠を超えて、開発フレームワークとしての利用が増えている状況について、日本市場ではまだあまり知られていません。海外市場では、開発フレームワークである「Ruby on Rails」などから、「Drupal」 への置き換え事例なども増えています。欧米、および、東南アジアの市場においては、「Drupal」、「Joomla!(ジュームラ)」、「WordPress(ワードプレス)」が、主要な OSS CMS として浸透していますが、特に「Drupal」に関しては、ハイエンド向け開発フレームワークとして利用され、企業システム構築に向いた CMS を超えた Web Application Framework であると評価されています。これは、Amazon Web Services の Marketplace からも提供されている事実などからも明らかです。
一方で、日本においては、主要 OSS CMS の中でも、ローエンド向けの WordPress が突出して浸透しており、OSS の Web Application Framework や OSS PaaS としてのハイエンド利用、開発フレームワークとしての企業システム構築における利用が、海外市場と比較しても大きく遅れている状況にあります。
海外市場において、ホワイトハウス(アメリカ合衆国大統領府)、NASA(アメリカ連邦宇宙局)などでの導入実績からも、堅牢なセキュリティに関しても高い評価を得ている「Drupal」は、今後日本市場でも浸透していくことが期待されています。
国内でも、IT システムに関して先進的な考えを持つ、株式会社毎日新聞社、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社インプレスなどでの採用実績があり、多言語、他地域に対応した OSS でもあります。

【日本市場でのシステム構築の課題解消へ】

日本市場では、企業システムの運用・保守などの業務を社外の SI 企業の技術者を常駐させ人月単位で委託する形態が多く、ユーザー側組織が望む、素早く適切な単価で、良いシステム構築を行うということが阻まれてきました。
また、逆に、過剰な技術偏重により、すべてをプログラミングするような人月計算による、高コストに陥りやすいシステム構築も行われてきました。
「Drupal」と付随する 2 万個以上の追加機能(Module)群を活用することで、前述の日本市場でのシステム構築における課題が解消可能となります。
・高機能なシステムを実績のある追加機能群により、プログラミングレスで構築可能
・内部構造は OpenSource であり、本当に必要な場合には自由に改変可能
・優秀な技術者は、高機能な追加機能群を世界市場に提供する側で貢献可能
・PostgreSQL や MySQL などの OSS DBMS を中核としセキュリティも強固
「システム構築を行う立場」とすれば、新規でプログラミングを極力行わずに、実績のある部品:追加機能群を組み合わせて、より良いシステムを素早く作れ、プログラミングを行うことでのバグの追加やセキュリティの低下を防げます。
「プログラミングを行う立場」とすれば、既に存在する機能を再発明する(車輪の再発明)のではなく、本当に必要な機能を追加機能(Module)として提供する、それも日本市場だけでなく、世界市場に向けて提供することが可能です。
「Drupal」を中核とした開発フレームワーク、OSS PaaS を使った生態系とも言える形を日本市場にも浸透させることで、本来の意味でのシステムインテグレーション、良い部品を組み合わせ、素早く企業システム構築を行うことが可能となります。

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【プレスリリース】“Drupal &PHP 技術者育成講座”を提供開始 ~「Drupal ビジネスコンソーシアム」の協力で技術者育成を加速~

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