IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は2014年2月28日に、IPAが実施している国家試験“iパス(ITパスポート試験)”の試験方式である“CBT(Computer Based Testing)”を擬似体験できるソフト「CBT疑似体験ソフトウェア」をリニューアル公開しました。

CBT疑似体験ソフトウェアwww3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/guidance/trial_examapp.html

iパスとは
IT化された社会で働くすべての社会人が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験で、ITは私たちの社会の隅々まで深く浸透し、どのようなビジネスにおいてもITなくして成立しません。
○どのような業種・職種でも、ITと経営全般に関する総合的知識が不可欠です。
○事務系・技術系、文系・理系を問わず、ITの基礎知識を持ち合わせていなければ、企業の戦力にはなりえません。
○グローバル化、ITの高度化はますます加速し、「英語力」と共に、「IT力」を持った人材を企業は求めています。

2011年11月の試験からは、試験会場に備えられたパソコン上で試験を行うCBT方式で行われています。

Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在iパスの公式サイトからダウンロードできます。なお、動作には.NET Framework 3.5 SP1が必要です。

情報処理推進機構
www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/

応募者データ
www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/result.html

 

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【資格】国家試験ITパスポートのCBT方式テストを擬似体験できるソフトを公開

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